誰にでも ハート(心)の奥に 暗闇を持っています。
その闇は、とても静かで果てしなく暗い闇です。
しかし、その先に光が存在します。 私はそれが希望だと考えています。
それを知ることがこのセラピーの一番のクライマックスだと、
私は経験を経て
感じています。
自分の心の奥底にある暗闇を見る。
そして何を感じ、その先に何が見るのか。
それは過去世(前世)から持ってきたものや、今世生きている間に経験したトラウマ、
または自分では意識してない潜在意識の部分かもしれません。
それをあなた自身が、確認→容認→調整→認める(統合する)セラピーです。
決して難しいセラピーではありません。
素直な気持ちで自分と向き合おうとしていればいいのです。
光の存在は、自分自身のハイヤーセルフ(高次元の自分)かもしれないし、
守護霊かもしれません。
このセラピーは、まさしく「台本のないドラマ」なのです。
私が個人的に一番感動して涙したセラピーです。
人は決して一人ではなく、いつも誰かに見守られ愛されている存在であると
認識させられた素晴らしいセラピーです。